レーシック手術給付金 | レーシック保険情報

レーシック手術給付金は、加入している生命保険によって異なります。
一般的に「レーシックで保険がでた」というのは、生命保険のレーシック手術給付金のことをさします。
医療特約は、入院給付金、手術給付金、通院給付金から成り立っています。
レーシックは日帰り手術が原則ですから、手術給付金以外の対象にはなりえません。
医療特約の通院給付金は、入院後の通院に対して支払われるものだからです。
まず、自分の加入している生命保険が、レーシック手術給付金の対象かどうかを確認する必要があります。
このときは「レーザー角膜屈折矯正手術」と、手術名を伝えましょう。
レーシック手術給付金の対象になる場合は、医師の診断書が必要になります。
大抵の場合は、各保険会社に診断書があるので、それをもらっておくとよいでしょう。
レーシック手術給付金の金額は、各保険会社によって異なります。
これは、術式によって給付金の金額が設定されているためです。
レーシック手術給付金は、請求期間が決まっています。
過去にレーシックを受けた人は、手術日と合わせて、給付対象になるかどうか確認しましょう。
レーシック手術給付金の「時効」は、保険会社での受付日となります。
そのあたりもしっかり確認しましょう。
レーシックは健康保険の適用がないだけに、手術費が高額になります。
レーシック手術給付金の対象であれば、経済的負担は軽くなります。
生命保険の見直しは2~3年ごとに行うのがベストといわれています。
レーシック手術給付金で気をつけたいのは、見直し直後であるかどうかという点です。
レーシック手術給付金の支払い対象となっていても、「加入後●年以上経過の場合」という条件がついているケースは少なくありません。
また「診断書で判断」という保険会社もあります。
これは保険会社の判断に任せるしかないので、念のために診断書を提出しておきましょう。
レーシック手術給付金は、加入年月日によって対象となるかどうかが変わってきます。
同じ商品でも、年ごとに内容の変動があることを覚えておきましょう。
ざっと見た限りでは、レーシック手術給付金を対象外とする会社が増えているようです。
これは、レーシック手術件数の増加に伴うものでしょう。
ただし、レーシックが対象となっている保険でも、再手術までは対象とならないケースが大半です。
保険会社に問い合わせる際は、再手術になった場合のことも合わせて聞いておきましょう。

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