不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブック

不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブック

不妊症周期療法の第一人者譚定長先生のお話です

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本当は不妊なんかじゃないのに
「自分は不妊だ」と思っている、
あるいは情報や病院から思わされている人が多い

 

「でも、実際に赤ちゃんがなかなかできないんですが・・・」


と思われるかもしれませんが、それでも私はあなたの
ことを「不妊」だとは思わないのです。


なぜかって?


それは次にご紹介する、岡山県在住のT・Kさんの
エピソードを知ればわかると思います。

・・・


T・Kさんは昨年1月、卵巣のう腫癒着剥離の手術を受けました。

ちょうどその頃、 私が不妊の相談に乗っていることを知り、
彼女は私のところに電話をかけてきました。

私は彼女の状況を聞いて、まずは彼女を勇気づけることから始めました。

ところが、彼女は手術後になって、潜在性の高プロラクチン
血症を発見されてしまったのです。


「どうしてわかったのが手術後なの?
手術前にいろいろ検査したのに、どうしてもっと早く発見されなかったの・・・?」


彼女は、医師の対応に疑問を感じずにはいられなかったといいます。
そして、そんな医師から処方される薬も不安になってしまい、
心が折れそうな毎日を送るようになってしまったのです。


電話の向こうの彼女の声は、明らかに落ち込んで
しまっている様子がうかがい知れました。


それでも、私は彼女が赤ちゃんを授かることに自信を持っていました。
そこで、彼女に言ってあげたのです。

 

私:「大丈夫。あなたは絶対赤ちゃんできるから。
   不妊なんてね、本人がそう思ってるだけで、
   私から見たら誰も不妊なんかじゃないんだから。」


Tさん:「でも先生、私、卵巣のう腫も高プロもあったんですよ?」


私:「じゃあ、一度、これから私の言うことを毎日守るようにしてみてくれる?
   そしたらわかってくれると思うから。」

 

私は、これまで不妊に悩んでいるたくさんの人に教えてきて
「赤ちゃんができた!」という声をたくさん頂いた方法を彼女に教えました。

それは費用もかからず、毎日わずかな時間しか使わず
もちろん、体や心も傷めることのない方法です。 

 

Tさん:「え?・・・たったそれだけで赤ちゃんできるんですか?」


私:「もちろん、100%できるなんていうウソは言わないよ。
   でも、これでたくさんの人が自然妊娠できてるのも事実なんだ。
   だから、ぜひやってみて。」

 

さて、その方法を実践したT・Kさんは、その後どうなったのか?・・・

ご本人からいただいたお便りをご覧ください。
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